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          消費者金融のぼろ儲け  
 
"今の消費者金融業のやり方は、「人に貸せば貸すほどもうけが増える」構造となっています。
消費者金融業は、1~2%程度にてお金を収集します。そのお金を20%の高金利で貸し出しているのですから、儲かるはずです。大手消費者金融会社は、低金利かつ長期固定というきわめて恵まれた条件で銀行から資金を借りているのが実体なのです。毎年の長者番付では、消費者金融会社のオーナーたちがズラリと上位に名を連ねているのをご存じですか?明らかに大手消費者金融業会社はいま儲けすぎなのです。金融庁の懇談会でも「いまの消費者金融会社は超過利潤が発生している」と指摘されているのです。
また、消費者金融会社の大手、武富士とアコムの両社は、2005年度ですが、多額の株式配当がありニュースでも報じられたのを覚えているのでしょうか。武富士は1株230円、アコムは1株140円。
武富士とアコムの両社の創業者一族が保有する株式数から配当額を計算すると、両社6人の合計で52億円もの配当を受け取っている計算になるのです。52億円を6人で割ると少なく見積もっても8,666万円です。信じられますか? また、そこで気になるのが税金です。1998年度の税率で計算すると27億円で52億円-(マイナス)27億円=(イコール)25億円。25億円を6人で割ると少なく見積もって4,166万円です。が、しかし! これは1998年の計算で、その4年後の2002年の税率では17億円になり、52億円-17億円=35億円。35億円を6人で割ると少なく見積もって5,833万円です。
消費者金融会社はぼろ儲けしている上に減税の恩恵も受けているのです。
まさに格差社会。そんなに消費者金融会社を儲けさせていいものか.....借りる前に考えよう!"
 
     
 
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